TAOC HST-60HB、火曜日に到着して早速組み立てました。重さ23キロは結構堪えました (>_<)
翌朝から音出ししてみましたが・・・なんか変? 抜けが悪く、低音も思った程じゃない。全然『ハイファイ』じゃない感じ。
おまけにスピーカーの底面にある4つのネジ穴が出っ張っているため、ガタツキが取れず。仕方がないので硬い紙を小さく切って挟んだり。
モヤモヤしながらも2日間は放置しましたが、次の朝は早起きしてインシュレーター(TAOC TITE33S)を挟んでみることにしました。見事に効果てきめん、気持ち悪くなるような受け付けなかった音が一変して『ハイファイ』になりました。
しかし、まだ抜けがもうひとつといった感じで、冴えない。今度は足元を疑ってみました。付属のスパイク受けをMgスペンサーに入れ替えようと目論みました。
そしてMgスペンサーへの交換作業、日曜日の午前中に行いまして、こちらも驚くような劇的な音質向上を果たしました (^_^)
それまでは、特定の楽曲において聴くに堪えないような『歪み感』というか『混濁』した感じがあって、思わず音量を下げてしまっていたのですが、それが解消されたのです。
午後からは、インターネットラジオ、リッピングしたCD音源、SACDプレーヤーでのCD再生など、いろいろなソースを聴いてみましたが、どれも聴き心地の良い音で鳴るようになりまして、キツネにつままれたようではありますが、ちょっとした達成感を味わうことができました。
サンシャインの進藤社長がおっしゃる通り、メーカーが純正パーツで音決めしているとしても、それに縛られなくてもいいのですね。というか、今回は純正ではいかんともしがたい状態でしたので、やらざるを得ませんでしたが (^_^;)
ちなみに音の傾向ですが、全体的にガッシリとした感じになりました。低域と高域がポンと目立つような鳴り方ではなく、ちゃんと中域もあります。腰高な感じもなくなりました。本当にスピーカーが変身したように感じられます。
まあ、手持ちのアクセサリーで効果があって良かったですが、正直に言って、これでスピーカーケーブルやXLRケーブル、はたまた新しいサンシャインのボードに交換したら、どんな変化があるかと、気になってしまいます (>_<)
車を購入するためには相当な節制をしないといけませんが、当初の予定通りスピーカーケーブルまでは交換しておこうか、でもキリがないから当面はガマンしようか・・・迷いどころです (^_^;)
しかし、価格ドットコム、アマゾン、ヨドバシドットコム、いずれのレビューでも評判の良いスタンドなのですが、私のようにファーストインプレッションではイマイチ、インシュレーターはともかく、スパイク受けまで交換した、などという記事は無し。
私の部屋環境(床のせい?)があまりよろしくないのでしょうかね (^_^;)
あと、最後になりましたが、上原ひろみさんの新譜が9月に発売されるようですね (^_^)