てるみんのフォト&オーディオブログ

発達障害の56歳男性です。今は主に写真に関するブログとなっております。

新しいスピーカースタンドは手強かったです

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一筋縄ではいかなかったみたいです (^_^;)

 

TAOC HST-60HB、火曜日に到着して早速組み立てました。重さ23キロは結構堪えました (>_<)

 

翌朝から音出ししてみましたが・・・なんか変? 抜けが悪く、低音も思った程じゃない。全然『ハイファイ』じゃない感じ。

おまけにスピーカーの底面にある4つのネジ穴が出っ張っているため、ガタツキが取れず。仕方がないので硬い紙を小さく切って挟んだり。

 

モヤモヤしながらも2日間は放置しましたが、次の朝は早起きしてインシュレーター(TAOC TITE33S)を挟んでみることにしました。見事に効果てきめん、気持ち悪くなるような受け付けなかった音が一変して『ハイファイ』になりました。

しかし、まだ抜けがもうひとつといった感じで、冴えない。今度は足元を疑ってみました。付属のスパイク受けをMgスペンサーに入れ替えようと目論みました。

 

そしてMgスペンサーへの交換作業、日曜日の午前中に行いまして、こちらも驚くような劇的な音質向上を果たしました (^_^)

それまでは、特定の楽曲において聴くに堪えないような『歪み感』というか『混濁』した感じがあって、思わず音量を下げてしまっていたのですが、それが解消されたのです。

午後からは、インターネットラジオリッピングしたCD音源、SACDプレーヤーでのCD再生など、いろいろなソースを聴いてみましたが、どれも聴き心地の良い音で鳴るようになりまして、キツネにつままれたようではありますが、ちょっとした達成感を味わうことができました。

 

サンシャインの進藤社長がおっしゃる通り、メーカーが純正パーツで音決めしているとしても、それに縛られなくてもいいのですね。というか、今回は純正ではいかんともしがたい状態でしたので、やらざるを得ませんでしたが (^_^;)

ちなみに音の傾向ですが、全体的にガッシリとした感じになりました。低域と高域がポンと目立つような鳴り方ではなく、ちゃんと中域もあります。腰高な感じもなくなりました。本当にスピーカーが変身したように感じられます。

 

まあ、手持ちのアクセサリーで効果があって良かったですが、正直に言って、これでスピーカーケーブルやXLRケーブル、はたまた新しいサンシャインのボードに交換したら、どんな変化があるかと、気になってしまいます (>_<)

車を購入するためには相当な節制をしないといけませんが、当初の予定通りスピーカーケーブルまでは交換しておこうか、でもキリがないから当面はガマンしようか・・・迷いどころです (^_^;)

 

しかし、価格ドットコム、アマゾン、ヨドバシドットコム、いずれのレビューでも評判の良いスタンドなのですが、私のようにファーストインプレッションではイマイチ、インシュレーターはともかく、スパイク受けまで交換した、などという記事は無し。

私の部屋環境(床のせい?)があまりよろしくないのでしょうかね (^_^;)

 

あと、最後になりましたが、上原ひろみさんの新譜が9月に発売されるようですね (^_^)

上原ひろみ、新作『シルヴァー・ライニング・スイート』9/8日本先行発売 - PHILE WEB

現状の機器でやれることをやってみました

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裏側のスペースも十分で配線作業も問題ありません

 

低音域の改善を求めてラックのキャスター外しにトライしたところ、上々の結果となりました (^_^)

 

改善のあったポイントを申し上げますと、低音の量感も少し向上しましたが、それよりも低音域が伸びたことに驚きと喜びを感じています。

よく言われるフレーズで、低音が『深くなる』とか『沈み込む』などという言葉が、ようやく理解できると思えました。まだまだその入口に立った段階といった感じですが。

 

ラックについて語りますと、30年以上前、私のオーディオ第1期では、シナ合板で自作した重量級ラックを使用していました。

でも、畳の部屋、機器類は安物、スピーカーはフルレンジの自作機でしたから、ラックがいくら重くても低音は本当にショボいものでした (>_<)

 

現在をオーディオ第2期と呼ぶなら、母親が使っていたミニコンポを聴いていて、再びフルサイズの単品機器でシステムを構築したいと思ったことがきっかけです。まずは、テレビ台を兼ねたラックを用意しました。

LDKの一角がリスニングポイントとなる理由から、移動しやすいようにキャスターをつけようと思いました。頭の片隅で付けない方が音が良いかも、という考えも無かった訳ではありませんが、その時は封印してしまいました (^_^;)

まさか、ここまでの音質差があるとは、思いもよりませんでした (^_^;)

 

ラックをいじるにあたり紆余曲折がありましたが、今回はこのようになりました。

(1)音質を優先して考えてみる

(2)設置が固定されるので配線作業をしやすいように裏側の空間は広く取る

(3)テレビとスピーカーが接近してしまうことが気になるが、オーディオ使用時はテレビにシルクのオーガンジーを被せるようにする

 

いろいろな楽曲をとっかえひっかえ聴いてみました。お気に入りの曲で、オーケストラをバックにソロバイオリンが奏でるものでは、今までにない迫力で聴くことができて、ささやかな幸せを感じました (^_^)

 

そして、待ちに待ったタオックのスピーカースタンド、遂に注文してしまいました。先にケーブルの方かも?という迷いもありましたが、サンシャインのケーブルでどこまでイケるか、試してみようと思います。

念願のスタンド、ヨ〇バシドットコムで『お取り寄せ』となっていたので、到着がいつになるかまだわかりませんが、待ち遠しいです。

オーディオの話題(続編)

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システムが揃った2年前の写真です

 

前回の『音が荒い』状態から時間が経って、若干音が落ち着きました。

荒さは随分と収まり瑞々しい感じが出てきて、聴き易くなりました。これはいいぞと、じっくりと聴き込んでみると、まだ音が腰高な感じがあります。

 

さすがにもうトーンコントロールは使わなくて済んでいますし、ベースの音程も分かるような感じで聴こえますが、まだ物足りないです。

重量8キロ、16センチの2ウェイスピーカーとは言え、まだ低音の量感は出せるのではないかと思います。

 

ステマンさんからご指摘のありました、ラックのキャスター外し、トライしてみようかと思っています。

機器が床に近くなるので、埃が心配ですが、プリンターに掛けている埃避けカバーを追加注文して使用しようと思います。

 

低音不足の件、ダイナミックオーディオ5555の担当さんにも以前メールでご相談したことがあります。

(1)スピーカースタンドを低くする。

(2)スピーカーケーブルを ZONOTONE 6NSP-GRANSTER5500α に交換してみる。

といったご提案をいただいておりました。

(1)としては、狙っているTAOCのスタンド HST-60HB に交換すると、10センチ低くなりますので、スタンドによる解像力の向上と共に、低音増強が期待できるかもしれないです。

(2)は、調べてみたら大変評判の良いケーブルのようですし、1本でバイワイヤリング接続ができるのはいいですね。今使用しているサンシャイン製のケーブルを買い足してバイワイヤリング化するのとどちらがいいか迷うところです。

 

個人的にはサンシャイン製品を贔屓にしたい気持ちがあります。ラックの板厚は30ミリとは言え、パイン集成材という比較的軽い木材ですので、サンシャインのボードやシートを敷くのが必須と思われます。

タモ集成材などの重い材質のラックであればよかったでしょうが、ラックをオーダーした当時は、まさかアキュフェーズのアンプやデノンのSACDプレーヤーを入れることになるとは思ってもいなかったのです。

以上のようにサンシャイン派ではありますが、適材適所ということで、ZONOTONEのケーブルの方が私の使用環境に適するようであれば、使ってみたいです。あるいは、もっと良いスピーカーケーブルがあったりして (^_^;)

久しぶりのオーディオの話題など

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いつもの心療内科からの帰り道です

 

オーディオの問題点にようやく着手しました。

低音の量感不足などが気になっていたのですが、先ずはお金をかけずに出来ることをやってみました。 

 

(1)アコリバ製のバナナプラグを外して、スピーカーケーブルを直付けにしました

(2)ラックのキャスター下に敷いてあったサンシャイン製のMgスペンサーを外しました

(3)CDプレーヤー~アンプのRCAケーブルをサンシャイン製にしました

 

結果、気になっていた低音不足、そこそこ緩和されました (^_^)  今までややソフトだと思っていた音質は、グッと力感が出て、高域寄りだったバランスが改善傾向になり、音の存在感がかなり増しました。

たぶん(1)の効果が大きいような気がします。このバナナプラグの構造のアイディアは素晴らしいですが、私は上手く使いこなせず、どうしても緩い感じになってしまい、接点の接触が不足気味だったのだと思います。

今のアンプとスピーカーはYラグも使用可能なので、そちらにしておけば良かったです。とりあえずは直付けでしばらく聴いてみます。

次の(2)については音質的には敷いておいた方が良かったかもですが、せっかくキャスター付のラックにしたのだから、その機能を生かそうと思ったのです。機器をラックに入れたままで、配線作業をラクにできるのですから。

 

ただ、音質は向上したとはいえ、新たな課題もあります。音が元気になったのは良いですが、荒い感じもあるのです。音が荒くなる原因とは何だろうかと、今悩んでいます。

1週間くらい様子をみて改善されないようであれば、次の段階、アコリバ製のバイワイヤーアダプターを外して、スピーカーケーブルをダブルにする正攻法のバイワイヤリング接続を試したいと思います。

TAOCのお高いスピーカースタンドも音質向上に効果絶大のようですが(評判の良いレビューばかり読んでしまいます)、まずは荒さの解決ができたらと思います。

 

 

あと、ちょっとだけ写真ネタです。

日本テレビ系列の番組で、明石家さんまさんが『画商』となって、一般公募で受け付けた無名アーティストの作品を高値で売ってしまうという、もの凄い企画が過去にありました。

自分も応募してみたい!と思って見ていましたが、またその企画が進行しているようなのです。早速、ネット上の応募フォームに『自信作』の写真をアップロードして、応募してみました。

ちなみにその『自信作』ですが、この前の写真展で、自分が一番気に入ってるけど、誰からも褒められなかった、こだわりの1枚にしてみました (^_^;)

人気のあった作品を応募するのもアリだったかもしれません。でも、こだわりの1枚は自分のポリシーを反映している作品ですので、これが認められないと自分的には・・・不満なのです。

この判断が吉と出るか、否か、まあ何にでもチャレンジ出来ることはしておこうと思いまして、良い結果でなくても、どうか笑わないでくださいね (^_^;)

やはり車が欲しいですね

写真展が終了して2週間が経ち、日常の生活に戻っていますが、何とも言い難い疲れが抜けず、なかなか難儀しております (^_^;)

コンビニや職場の自販機で栄養ドリンク系をがぶ飲みしたり、アリ〇ミン錠なども飲んでみたり・・・。あんまり効果が感じられないです。

 

今は梅雨の真っ只中ですがあまり雨が降らないです。そのおかげで自転車で通勤できています(安い自転車なので濡れると直ぐ錆びだらけになるので、雨が降ったらバスに乗ります)が、歳のせいもあるのでしょうか自転車すらシンドイです。

自転車の面倒なところは、自転車も通行可能な歩道での譲り合いでしょうか。私は歩行者がいなければキープレフトで走っています。大方の場合、反対側から来る自転車もそういう意識でいてくれることが多いので事なきを得ますが、うまくいかない時もあります。

歩いている時もそうですが、対面から来る人とすれ違いで嫌な思いをしたくないので、結構色々と気にします。発達障害のこだわりの強さが遺憾なく発揮されます (^_^;)

特段何事もなく帰宅できた時の嬉しさと言ったら、、、こんなことで喜んでしまいます (^_^)

 

ようやく車の話になりますが、車は車でメリット・デメリットがあることは、ある程度分かっているつもりです。写真展の作品の中には自転車を利用していたことで発見できた被写体もありましたので、自転車のメリットも分かりました。それでも『車が欲しい』と強く思っております。

56歳の私がこれから車を所有しても維持できるのは、仕事の定年時期を考えると僅か数年間でしょう。とにかく収入が・・・と言った話をここでしても詮無いので止めますが、あと数年間でも出来る限りアグレッシブに活動したいと思っています。

写真活動、次の発表の機会があるかないかも不明ですが、まだまだテーマを掘り下げて撮りたいですし、車があることで生活のリズムとでも言うのか、それが良くなる感があるのをレンタカーで再認識しました。

一方で、過去の自分の場合、車が無い時期はお金が写真に回せて良いのですが、車があると維持費が少しばかり不安・・・ではありますが。

 

直近で所有していた車は、1.5リッターのコンパクトカーでした。古い軽自動車で遠出をすると母親がしんどそうだったので、2015年に思い切って買い替えしたのですが、その半年後に母は亡くなってしまいました。

翌年に障害者雇用の職場へ転職、しばらくは車通勤でしたが維持費とローンが苦しく、バスでも何とかなると目途が立ったので手放したという経緯がありました。

 

今回は、何とか安く買って維持費も最小限に抑えたいということから、50万以下位の軽自動車にするつもりです。雪で苦労した経験があるので4WDは必須、5MTを選べばお買い得の車両を見つけられる可能性が高いかなと考えています。

ただ、今のところは先立つものがありませんので、これから貯金に勤しみます (>_<)

 

写真展に気合もお金もほぼほぼ捧げましたが、それでどうなるというものでもありませんでしたね、待っていたのは当たり前の日常の生活でした。

でもそれがどうした、まだまだこれからもやってやるぞと、そのために必要な道具をまたひとつ揃えよう、という気持ちです。

お金は本当に何とかしないとなのですが、しばらくほったらかしのようになっていたオーディオにもチョットだけ使いたいと思っています。

 

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TAOCのフラッグシップのスピーカースタンド

 

TAOCのHST-60HBという、1台3万のスピーカースタンドです。

長らく悩んでいる低音の量感不足の解決に大きな効果が期待できるのではと思っています。現在もTAOCのスタンドですが、何と言うか『たわみ』があるのです。それも織り込み済みの設計かもしれないですが、素人考えですけど低音の勢いが削がれているのではと、気になっていたのです。

バナナプラグを止める、スピーカーケーブルを足してバイワイヤー接続、そしてこのスタンドに交換する。これで結果が思わしくなかったら、オーディオ的な才能が欠落しているという事で、一旦は諦めマス (^_^;)

 

車、まだまだ買えもしないのにカーセンサーを毎日チェックしたり、お気に入り登録の車が売れていないか心配したりと、気ばかり焦っています。

写真展 Trees and Night View の総括

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まずパンフレットが上出来過ぎました (^_^;)

 

遅くなりましたが、総括記事を書きたいと思います。

今回の写真展には、110名の方々がご来廊されました。100名を上回れば御の字と考えていたので、それをクリアできたので満足です。

パンフレットは、新潟市美術館を含む、近隣の美術館やギャラリーにお配りしましたので、それをご覧になって来てくださった方も多いと思います。

このパンフレットは自分で作成して印刷会社に発注したものですが、ちょっとズルいですよね、この写真のセレクトは (^_^;)  職場でもお配りして結構評判が良かったのですが、これだけでは綺麗な写真のオンパレードのように思われてしまっても仕方が無いかもですね・・・。

 

本当の私の好みの作風は、以下のような作品ですので、会場で拒絶反応を起こされた方も大勢いらっしゃったようでした。 

 

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自分の好みの作品(1)

 

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自分の好みの作品(2)

 

ご来廊の方々の様子を拝見しておりましたが、『受け入れる余地も無いといった感じでわずか数分で足早に出て行かれる』タイプと、『じっくりと食い入るように丹念に見て下さっている』タイプとで見事に分かれておりました。

額装した写真を展示してみて気付いたのは、凄く生々しく感じることです。PCのモニター画面で見ていた時、自宅でプリントを眺めていた時、それらと比べると遥かにリアルに写真が目に飛び込んでくる感じがあります。

それだけに、嫌だと感じたら居ても立っても居られないでしょうし、悪くないと思えれば(変な例えですが)目がお腹いっぱいになるまで眺めていたいという感じになるのでしょうか。

 

会場はPart1(2007~2012)とPart2(2013~2021)の2部構成としましたが、Part2の最後、母の写真をよく見て下さっている方には、『暗い風景写真ばかりなので、最後に母親に登場してもらいました』などと話しかけてみました。すると、感想などを饒舌に語って下さる方もいらっしゃり、大変嬉しいひと時を味わうことができました(母親に感謝です)。 

 

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This exhibition is dedicated to my late mother (1937-2015).

 

上に掲載しました『自分の好みの作品』を褒めて下さる方はいらっしゃいませんでした (^_^;)  評判が良かったのは下の2枚ですね。

 

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評判の良かった作品(1)

 

 

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評判の良かった作品(2)

 

作品(1)は圧倒的に人気がありました。これはこれで気に入っていますし、母親とケンカして飛び出した夜の記憶が今では懐かしいので、嬉しいです。

作品(2)の方は、千葉県に住んでいた頃、夜勤で出掛ける途中にスナップ撮影したものです。家々の灯りが和みを感じさせるとセレクトしたものですが、この写真を『めっちゃ良い、買いたい!』と仰る女性がいらっしゃいました。

ちなみに、その方は自閉症の10代前半くらいの子供さんをお連れでした。毎週のように新潟市美術館を訪れて、そのお子さんに美術館内の展示を見せているそうですが、今日はすごくご機嫌に見ていますよと、仰っていました。

発達障害の私が撮った写真、自閉症のお子さんの心に響くものがあったとしたら、それも大変嬉しいことです。パンフレットと会場の案内パネルに、私が発達障害と診断されたことを書かせていただきましたので、ご自身や知人で発達障害ではないかと気にされている方のお話など沢山お聞きすることもできました。

 

嬉しかったこと、まだまだありました。高校卒業以来の再会となったクラスメートが偶然にも訪れてくれたり、クラスメートのもう一人はお子さんとお母さまを連れられて2度も見に来てくれたり。

心療内科の先生、職場の方も数名がお見えになりました。不思議なことに、まるで申し合わせたかのように、あまり被らず入れ変わり立ち代わり、ご来廊されたことにビックリでした。

おかげさまでゆっくりとお話しさせていただきましたが、日曜日に限っては次から次へと見に来られる方がいらっしゃったので、さすがに皆さまから感想をお聞きすることができず、少しばかり残念ではありました。

 

美術館のスタッフの方も何名か見に来られました (^_^)  これは、私の究極の目標である自分の作品が美術館に収蔵される、ということに一歩でも近づくかな?と、かなり胸が高鳴っておりましたが、特に何もありませんでした (>_<)

展示の最終日、撤収作業が終わって退館する時に、今回私を担当して下さったスタッフの方に名刺をお渡ししました。『こちらの美術館に作品が収蔵されるのを夢見て頑張っておりますので、よろしくお願いいたします』と申し上げたところ、『はい、学芸員の方にお伝えしますね』とのご返事でしたので、何とも言えませんよね (^_^;)

 

たぶん、新潟県内においてすら相当な腕前の写真を撮る方は大勢いらっしゃるでしょうし、学芸員の方の目に留まる作品というのは、どれ程のレベルなのか見当が付きません。

ただ、私はアート全般に関心を持っていて、千葉県在住の頃は、精力的に関東圏の美術館やギャラリーに足を運んでいました。おこがましいことを言いますが、私の中にはその記憶が血肉のようになっていて、今回の写真や展示内容には、その蓄積のようなものが表れていたのではと、思っています。

じっくりと見ていかれた方々や美術館のスタッフの方が、それを嗅ぎ取って下さっていたとしたら、大変嬉しいことです。

 

究極の目標は、究極だからこそ追い求め甲斐があるのだと、自分を信じて奮い立たせて、これからも撮影していこうと思う次第です。

お読みいただきありがとうございました。

6連勤終えてグッタリきました (^_^;)

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新潟市美術館では『るろうに剣心展』を開催中で混み合っていました


 

写真展が終わった翌日からの6連勤、ようやく終了しました。

日曜日は久しぶりの休日でしたので、午前中にイオンへ食材の買い出しに行き、そのあと半日くらい寝ていたかったのですが、新潟市美術館に忘れ物(看板用のイーゼル)をしていたので引き取りに行って来ました。

1週間があっという間に過ぎ去ったのを実感しました。帰宅したらタイトルの通り、グッタリとなりました・・・。

夕飯を済ませて記事を書こうとしたのですが寝落ちしてしまいました。写真展の総括は、月~火曜日に書きたいと思っています。